目指せゆるゆるエコ生活

物を長持ちさせるにはその2「大好きなグッズのメンテナンスをしよう!」

あべっち(男)です。
嫁がブログを書いてくれないということを前回書きましたが、
人間、書けないときは書けないものですよね。

嫁はあるくだらない事件をきっかけにブログを辞めたのですが、
やはりその傷は癒えることがないようでブログどころかネット自体しなくなりました。

最初は私も
「そんな圧力に屈して辞めたらそやつらが喜ぶだけ。
頑張れ、立つんだジョー!」という方向でしたが、
最近では別に頑張る必要もないか、と思い始めてます。
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ブログをやらなくなった彼女さんはその分、
手作りの料理やお菓子、物作りを今まで以上に一生懸命やってます。

ブログのネタ作りや誰かに見せるためにやっているわけではないので、
何を作ってももう写真にも文章にも残そうとしません。
ただ毎日、美味しい物を食べてもらいたいからという情熱だけなんです。
これってなんと贅沢なことでしょう。今の世の中に逆行してます。
(勿体なくてオレの方が写真に残すようにしてます。)

ちなみに彼女のブログの復活を期待している人は多いです。
もちろん、オレも彼女の文章が好きだった一人です。

さぁて、前置きが長くなりましたが本題へ。
そんなわけで今回は「大好きなグッズのメンテナンスをしよう!」です。

前回書いたように、好きで大切な物に囲まれた生活をしていると
当然、それらを長く使いたくなってきます。
しかししかし、壊れないように…と神に祈っているだけではだめです。
そう、大切なのはメンテナンスです。

例えば、まずはDAHONの折りたたみ自転車。
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自分は今まで「錆びても乗り続ければいい」という考えでした。
それはもちろん正解なのですが、そこから更にもう一つ。
「故障しないようにメンテナンス」をすることが大事なんです。

雨の日に濡れたときは濡れている箇所を雑巾で拭くようにしてます。
皆さんはやってますか?錆びたりするのを寿命のせいだと思ってませんか?
自分も6000円の自転車に乗っていた頃には考えられない行動です。
この自転車は今年2008年の夏に買いましたが、毎日使って4ヶ月経った今も新品同様です。

次に「HHKの高級キーボード」。25000円です。
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パソコン初心者の方から見ると、いや、上級者から見てもぶったまげる値段だと思います。

でもその分、一生使おうと使い終わったら軽く拭いてやり、ケースに収納します。
キーボードをケースに入れるなんて思いつきもしませんでした。

その他、携帯電話やマウス、デジカメなども気がついたときに磨いてやります。
面倒どころか毎日磨くたびに、愛着がわいて好きになっていくから不思議です。

そう、よく洗車場で車を磨いているお父さんたちもそうなんですよね。
あの気持ちがようやく分かった気がしました。

物を長持ちさせるコツは「妥協せずに大好きな物を買うこと」と、
「愛情を持ってメンテナンスをしてやること」に尽きると思います。

もっと無駄を無くして大好きな物ずっと使い続ける
大好きな物に囲まれて、エコエコに生きるのです。

物を長持ちさせるにはその1「大好きなものに囲まれた生活をしよう!」

あべっち(男)です。
いやー、2008年の師走に入っても嫁がペンを取りません。

このブログはそもそも「男女のエコの受け取り方や着眼点の違いについて書き、
その違いを楽しんでもらうページにしよう」というのが発端でした。
それが今はただの「貧乏男エコブログ」になっていてすみません。

あ、ご意見ご感想などはお気軽にくださいね。
紹介させていただきますし、なによりの励みになります。

さて、本題に移りましょう。
「物を長持ちさせる」という行動は直接エコに繋がりますよね。
しかし皆様、それが出来てますでしょうか?

今回は「物を長く使うコツ」を書いていきたいと思います。
まずはその1。「一番大好きな物を買うこと」です。

以前から「無駄」なことが嫌いな性分だったのですが、
エコ生活を志していくとそこが研ぎ澄まされていきます。
最近は無駄を無くすことがエコであると痛感します。

極論ですが、自分が死んだときの「石のお墓」も要らないと思ってます。
もうそれですらも無駄に感じているからです。
十分に満足して生きましたし、死んだ後に拝んでもらう必要は無いんです。
心の中でたまに思い出してくれたらそれで嬉しいです。

そんな考えで「余計なもの」はどんどん捨てていきました。
新たに買うときは長く使えるものをしっかり選んで買うことにしました。

値段が高くても、売ってる場所が遠くても、手に入るまでに時間がかかっても、
本当に欲しい物を手に入れる。それが誰より、自分のためになるからです。

そうしていくうちに、いつのまにか身の回りには
「大好きで大切な物」が多くなってきました。

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お湯を沸かすのはアラジン社のストーブ。青い炎が可愛いんです。

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移動時はALTLIEBのリュックを背負います。完全防水、人目を引くデザインです。

DAHONの折りたたみ自転車は軽くて早くて折りたためば軽自動車に積める相棒です。
煮物を作るのはルクルーゼのお鍋。赤と白、写真に撮っても可愛いです。
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パソコンをするときはHHKの高級キーボード。25000円しましたが一生使います。
ラジオの収録にはSANYOのICレコーダー。エネループ駆動で携帯プレイヤーにもなります。

などなど、毎日の行動1つ1つに好きな物が登場するわけです。
もう生活が楽しくて仕方ありません。

自分が選んだ大好きなものだから、長く使いたくなります。
だから大切に扱うようになります。
故障したときに買い換えよりも修理を選びます。

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この「物に対する思い」が大事なんですね。
皆様ももし、お金がもったいないからと買い控えしているものがあったら買ってください。
そしてそれを一生使ってあげてくださいね。

大好きなものだからメンテナンスもしたくなるわけです。
そんなわけで次回は「その2 メンテナンスをしよう!」です。

★関連リンク
アラジンブル-フレ-ム一覧
http://www.aladdin-aic.com/itiran.html
ORTLIEB【オルトリーブ】
http://www.g-style.ne.jp/products/ort/index.html
DAHON personal mobillity
http://www.dahon.jp/products/compact/speed_p8/index.html

要らないものを断る勇気を!

あべっち(男)です。
今回は勇気のない男のお話です。

私、自分自身にはてんでストイックなのですが、
実はどうしても人には悪い顔が出来ない人間です。
「いいかっこしぃ」なのかもしれません。

そんな私もエコの世界ににカッと目覚めてからというもの、、
「使わないものはタダでも要らない」と考えるようになりました。

いや、最初は貰ってたんです、試供品とかいろいろ。
でもそれらをゴミに捨てることのほうが多いことに気がついてからは、
少しずつ苦痛のほうが大きくなっていきました。

まずはUFOキャッチャーの景品。
若い頃は集めてましたが、今はタダでも、例え10円頂いても要りません。
ごみにはしたくない、いつかフリーマーケットで売れるだろうなんて考えで
数年間押し入れを占領、結局引っ越し時に捨てる羽目に。。
そんな思いを何度もしてきました

町中で配られているティッシュなども、ずいぶん長い間貯まってまして、
ビニールに山ほど保管してあります。
で、これが意外に減らない、使わない。
結局は数年後にゴミになってしまいそうです。

そんなときは「勇気を出して断れば良かったなぁ」と後悔します。

今日もサンクスの店員さんが「お歳暮もやってますのでどうぞ!」と
買い物袋にお歳暮のパンフレットを入れてくれたのですが、
「いえ、要りません」という言葉がどうしても言えず…。

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お歳暮への興味は限りなくゼロに近く、冊子を開いてみる気もしませんし、
即ゴミ箱に直行ということは分かっていたのに…。

そういえば、献血のときにくれるキーホルダーも正直、不要でした。
高校生に「この中からどれか選んでください」といわれたものの、
「献血しました」の」プラスチックのキーホルダーなんて、
はっきり言って要りません。捨てるときに心が痛むだけです。
本当、こんな自分でごめんなさい。

でも、純粋に受付を頑張っている高校生に「いえ、要りません」の
一言がどぉぉーーーーしても言えませんで、
このときも「どうもありがとう」と貰って帰ってきました。

エコ心が痛かったです。ううっ。。
地球、ごめんなさい。

ミスタードーナツのポイントと交換できるグッズも、
チョコボールのおもちゃの缶詰も、もう要りません。

貰いたい人が貰えばいいんです。
要らない私は、なんとかして笑顔で断る勇気を持ちたいものです。

勇気を出して、エコエコに生きるんです。

お鍋はお焦げや汚れをを取ってから洗う

あべっち(男)です。

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「お鍋やフライパンは汚れやお焦げを取ってから洗う」
これ、エコ技としては基本中の基本ですよね。
実践してらっしゃる奥様方も多くなってきていると思います。

でも、1人暮らしの男子の間ではまだまだ実践されていません。
(1人暮らしの友人の生活を見てみてもやってるのはプラの分別程度で、
その方法も間違っていたりします。)

そのようなまだまだエコを知らない若者達に是非やってほしいテクなのですが、
そんな輩はインターネットで「エコ」というキーワード検索自体しないわけで、
伝えられる可能性は千葉銀行の普通預金の金利よりも低いと思います。

でもそれでも、伝えるんです。
1人にでも「へぇ」と思っていただけたら本望です。

まずは、カレー、ミートソースなどのなかなか落ちない汚れ。
残さず綺麗に食べることはもう当然として、
キッチンペーパーで、、いや、ちょっと待ってください。
紙資源の無駄になりますよね。

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紙でふき取る前に、使っていただきたいのは「ゴムベラ(GOMUBERA)」です。
ベラで集めた汚れを燃えるゴミ箱に直行させれば紙も使いません。
100円均一で買えるので是非購入してみてください。
(可愛いのが欲しいのならららぽーとのホーミィルーミィなどをチェックです)

次にベラでは取れない「焦げ付き汚れ」です。
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これはそれぞれの素材に傷をつけないもので削り落とすしかありません。
で、ある程度落ちたらしばしお湯に漬け込み、取れそうになったら
タワシでゴシゴシ擦る!これで大抵のものは取れます。
残ってしまった黒い染みは「じゅうそう」で擦ればある程度は取り戻せます。

これを実践すれば以下の効果を得られます。
1.汚れが減るわけで、「お水の節約」になる。
2.汚れた排水しないことで「川の浄化」に繋がる。

1番はとても効果的な節約になります。
しつこい汚れを洗うとき、当然、アクリルたわしも汚れます。
結果、その「たわしの汚れを洗う手間」も出てきてしまうわけです。

2番ですが、千葉県市川市の春木川は少し前まで、全国屈指のダーティリバーでした。
そこを市川市下貝塚をはじめとする皆様の努力でワーストを脱した経緯があります。

(参考リンク)「全国一汚れた川」を見学
http://www005.upp.so-net.ne.jp/sanbanze/san183.html

一度汚れてしまった川を戻すのには汚す何倍もの手間と時間と努力が必要になるんです。

ちょっとの努力とアイデアで洗う時間が少なくて済み、水代の節約にもなります。
エコアクションって結局、自分が楽になるんですよね。

まだやったことの無い方は是非やってみてください。
ゴムベラが無いのであれば紙でも構いません、

自分達の住んでいる川を汚さないために出来ること。
エコエコにゴムベラを使うんです。

節水!「家族で一緒にお風呂に入っちゃう」

こんばんわ、旦那ことあべっち(男)です。
嫁はエコにのめりこんでいく反面、このエコブログから遠ざかってます。
そうだよなぁ、パソコンを使わない生活。
ターシャ・トゥーダの世界。それこそが究極のエコかもしれない。。

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さて、家族でお風呂。
こちらも行き過ぎたエコシリーズに入ってしまう可能性がある荒業です。

もちろん、兄弟で一緒に入るというわけではありません。
子供が小さいときと、あとは若い夫婦のときだけの期間限定のエコ技です。

言わずものがな、この技のエコ&節約効果はバツグンです。
まずはなんといっても「湯船の量が少なくて済む」、これでしょう。

自分の場合は夫婦2人で出来るだけ入るようにしてますが、
毎回、湯船の4/10程度の湯量で済んでます。
2人で湯船に浸かればこの量でもザバ~と溢れ出ちゃいます。

お得になるのは最初に沸かせる湯量だけではありません。
一緒に入れば時間的な節約になり、「追い炊き」の回数も減ります。
これによって更にガス代が浮くわけです。

ガス代が半分以下になる日が365日、
いやいや、人生50年と考えても18250日続くのですから、
安くなる水とガス代は数十万円に上ることでしょう。いや本当に。

「ふっ、たかだか数十万円じゃないか」と高所得者層の方は思うかもしれませんが、
燃焼時間が減ればそれだけ二酸化炭素排出の削減になり、地球環境を
守ることにも確実に繋がります。

もしこれを100人が、100000人が、10000000人が実践すれば…!
チリも積もれば山となる。変化が無いわけがありません。
(ガス会社は大打撃でしょうけど。。)

ちなみに、夫婦で入るようにしたのはエコの観点からです。
狭いお風呂に一緒に浸かれば自然に会話が生まれますし、
楽しいです。

基本的に完全無欠な技なのですが、マイナスポイントも1つだけあります。
それは夫婦で実行する際に起こるのですが、それはずばり
「妻の裸に目が慣れてしまうこと」です。

旦那としては嫁の裸に飽きたくはありません。
常に新鮮で「もっと見たい」物であって欲しいわけです。
でも毎日お風呂で見ていたら流石に見慣れてくるのは当然のことなんです。

ではどうするか?
その対策は意外と簡単で、「体を見ないようにする」です。
原始的な対処法ですが、もうそれしかありません。
薄目でいるのも使えるテクニックです。

子供が生まれたら今度は3人で一緒に入る予定です。

自然にも家族にも優しく、エコエコに生きるのです。





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